2013年12月09日

ダイエットの秘訣

現在の私は、体重計にはたまにしか乗らないし(年に一度のるか?)
今の体重は、51−54キロの間のどれかだと思います。
身長は163p
毎日、子供の食事の栄養のことは考えていますが、それ以外は考えずにごはんを食べています。
買い物のときにカロリーをみることもなくなりました。

過去には摂食障害に陥ったり、さまざまなダイエットに時間を費やした私の考えるダイエットの秘訣ですが、

私が考えるダイエットの秘訣は

@楽しんでやること。
A急にやせようとしない。

この原則に置き換えれば、
同窓会、結婚式などどうしてもこの日に痩せないといけない、というとき以外は、
置き換えダイエット食品系は使うべきではない。
ダイエット食品はいろいろ考えて作られているが、満腹感が得られない。
満腹感を得られると書いてあるものも多いが、個人の感想だが、満腹感はなかなか難しい。
一つには、これしか食べてはいけない(飲んではいけない)といわれると、もっとお腹がすいたり
ストレスを感じてしまうダイエッターならではの心理もあるのだろう。
だから満腹感は、ダイエット食品の研究者には得られているのかもしれないのであながち嘘ともいえない。

とにかく、これからもそのダイエット食品でいかないといけないという覚悟をしているダイエッターにとって
ドリンク系は、噛まないし、なにより、おいしいな、楽しいなといった食の楽しみが奪われるので
満足できないのだ。

B少しづつやる、ということが大切である。

痩せたいが、これから延々とダイエットするという苦しみの中に身を投じたくなければ、
何か一つ習慣をかえることである。

たとえば、夕ご飯の時間を少し早くする。
そのあとは、紅茶など以外は口にしない。

たとえば、毎日歩く
(これ難易度高いですね)

夕ご飯の時間を早めるのが一番いいような気がします。

もう一つ、ダイエットの時に決めたルールが守れなかったからと言って悲観しないことである。

守れなかった→もういいや今日は食べてしまえ明日から頑張る→食べ過ぎる

というのがダイエッターの陥りやすい失敗です。
これが極端になると摂食障害に足を踏み入れるので気を付けてください。
完璧主義の人、危ないです。
白と黒に物事をはっきり分けたい人も危ないですよ。

万一、過食に陥ってる場合、難しいと思いますが、吐かないでください。
私の中では、摂食障害の治りやすい順位は
@過食のみ
A過食嘔吐
B拒食
と思っています。過食に陥っていてもAに進んではいけません。


C定期的に自分にご褒美をあげる

何か決めておいて、定期的に自分にご褒美をあげましょう

例えば、夕飯を減らす そのあとに好物のデザートを1個必ず食べる、というふうにするのも
ダイエットの成功率が高いのではないかと思います。

だらだら食べてしまうという人、ぜひやってみてください。








posted by りん at 07:36 | TrackBack(0) | ダイエットと心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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