2013年12月11日

取材

もう何年も前のこんなに更新が滞る前のある日

摂食障害についての漫画を描きたいので取材したいといわれました。
お会いしたら謝礼もいただけるということでしたが、
なんとなく人と会って摂食障害について語るのは気が引けたので電話でお話することにしてもらいました。
もちろん無料です。

いわゆる本当にあった、私の○○みたいな漫画雑誌ありますよね。
体験漫画をたくさん連載されている雑誌です。

いろいろある摂食障害HP系の中で私に話を聞こうと思ったのは、blogの文が客観的だったからとのことでした。自分を振り返って、自分に酔ってないみたいな。

(摂食障害系の掲示板やblogはポエムがあったり自分語りがあったりしますが、それは摂食障害を抜けるうえで必要な経過だと思っています)

取材を受けて思ったのは、そのときの生々しい感情とかはもう薄れてしまって、よく覚えていなかったりするということです。

あのときは、多分、周りの人がうらやましく思えたし、もしかしたら少し鬱もわずらっていたかもしれないし、毎日痩せたいのと死にたいのと、食生活をどうしていいかわからないので、今いうとまるで大げさですが、毎日が地獄でした。
ただ、自分が何と戦っているのかもわからないし。

食べても太らないっていう安心感は欲しかったし、極端なダイエットをして失敗する(当然)→自分を責めるっていうループからも抜け出せない、どんどんどんんどん自分がダメな気がする、という感じだったと思います。

まあ、なんていうか問題はダイエットだけではなかったですね。

結局のところ、みんないろいろ悩みとかあると思うんですが、ダイエットは極端な方法をとらないようにしましょう。
もし、ダイエットドリンクで置き換える方法をとるなら、置き換えるのをやめるプロセスはどうするのかとか、そういうのを一人ではなくそのダイエットに挫折してもあなたのことを必ず肯定してくれる誰かに見てもらいながらやるのが一番良いと思います。それは母親かもしれないし、親友かもしれないし、恋人かもしれないですけど。

posted by りん at 12:19 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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